[
ご宿泊案内
] - [
客室案内
] - [
料金・ご予約
] - [
アクセス
] - [
ヒーリング
] - [
座敷童子
] - [
旅ガイド
] - [
ホーム
]
東北地方に古くから言い伝えられている座敷わらし
家の守り神として知られており、敬われております。
座敷わらしに出会うことが出来れば、男性は出世し、女性は玉の輿に乗るといわれ、各地にさまざまな伝承や言い伝えがあるそうです。
あなたは幸せを運んでくれる座敷わらしを感じることができるでしょうか?
当家の座敷わらしの由来について
当家には座敷わらしについての由来が二つあります。
ひとつは大女将の実家が、江戸時代より三百年以上にわたり旅館業を営んでおり 家の中には火の神様として座敷わらしが祀られています。
座敷わらしは火事の前触れを教えるといい、またこの炎を防ぐ力があるとされ、実家で代々祀られており、江戸時代の大火事の折は火の神様のおかげで火事を免れたそうです。
この座敷わらしが大女将の嫁入り時に当家についてきたのが一つ目の由来です。
二つ目は、遠野物語で知られる佐々木喜善と柳田国男です。
明治から大正時代の話になりますが、当家の先先先代である小笠原謙吉は、柳田国男氏と佐々木喜善氏の両者と交流を深めておりました。この時に小笠原謙吉が祖母のユミから聞いた昔話を伝え、これが岩手県紫波郡昔話集として刊行されました。
岩手県紫波郡昔話集は、佐々木喜善編と柳田国男編の2種類が刊行されていますが、どちらも小笠原謙吉から聞いた話を編集したものです。
柳田国男は、佐々木喜善やその協力者と共に物語集を整理して遠野物語を出版いたしました。遠野物語には小笠原謙吉の話が影響しているのです。
※音楽を止めたい方は、右の停止ボタンをクリックして下さい。
出世の宿 旅館 菅原別館
〒020-0881 岩手県盛岡市天神町1-30
TEL: 019-622-3330
当ホームページに掲載されているあらゆる内容の無許可転載・転用を禁止します。
Copyright©, 2012 All rights reserved by Ryokan Annex Sugawara.